部品として考える
業務を「工程」ではなく「部品」として分解します。どこが詰まっているか、どこを入れ替えれば動くか、手で触るように確認できます。
GridFlow Lab Vaultは、業務の流れを部品単位で整理し、チームが自分たちで動かせる仕組みをつくるコンサルタントです。
受注から納品までの業務を付箋感覚で並べ替えられるNotionテンプレートです。「誰が」「何を」「どのツールで」の3軸で整理する構造になっており、重複作業や情報…
¥4,800情報の流れ、承認経路、ツールの配置を1枚のシートに書き出すためのワークシートです。Googleスプレッドシートで動作し、色分けのルールと記入例がシート内に含ま…
¥3,2004週間の改善スプリントを自分たちで回すための計画キットです。週ごとのチェックリスト、仮説シート、振り返りフォーマットの3点セットで構成されています。スプレッド…
¥6,500単発診断(ボールト・レビュー)を受ける前に、現状の業務フローと課題を整理するための事前記入シートです。記入に30〜45分かかりますが、これを埋めてから診断に臨…
無料業務を「工程」ではなく「部品」として分解します。どこが詰まっているか、どこを入れ替えれば動くか、手で触るように確認できます。
コンサルタントが去った後も動き続ける仕組みを前提に設計します。マニュアルではなく、触って覚えられる構造を渡します。
最初から完璧な答えを出しません。小さなパイロットを走らせ、結果を見て、部品を入れ替える。その繰り返しが本質です。
フレームワークの名前より、現場で使われている言葉を優先します。図解も、ホワイトボードに描けるくらいシンプルに保ちます。
業務を改善しようとするとき、多くのチームが最初にツールを探します。しかし、ツールを入れる前に業務の流れ自体を整理しないと、新しいツールの上に古い混乱が乗るだけです。まず必要なのは、業務を「部品」として並べてみることです。付箋とホワイトボードがあれば、今日から始められます。
続きを読む →「kintoneを入れたけど、結局Excelに戻った」「Notionを導入したが、使っているのは一部の人だけ」という話をよく聞きます。ツールの問題ではありません。ツールを入れる前に、業務の流れが整理されていなかったことが原因です。
続きを読む →業務改善を「いつかやろう」と思いながら、ずっと後回しにしているチームは多いです。理由のひとつは、「どこから手をつければいいかわからない」という状態です。4週間スプリントは、その状態から抜け出すための構造です。大きな変革ではなく、1つの課題を4週間で動かすことを目標にします。
続きを読む →4つの質問に答えると、今のチームの状況に合ったサービスの候補が絞れます。
中村 拓海、製造業向けERPコンサルタントとして8年間のキャリアを経て、2019年にGridFlow Lab Vaultを設立した。大阪の中堅コンサルファームで業務改善プロジェクトを担当した後、「システムより先に業務の流れを整理する」というアプローチに確信を持ち、独立。愛知、大阪、東京を中心に、製造・物流・医療事務の現場で業務フロー分解を手がけてきた。休日は古いラジオの修理を趣味にしており、「部品を一度全部出して、また組み直す感覚がコンサルの仕事と同じだ」と話す。